| TUKEZUME [キレイになるためのつけ爪編] |
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| つけ爪のポイント |
| ● | 爪を噛むくせのある人は ポリッシュを塗るか、つけ爪をつけよう! |
| 無意識で噛んじゃう癖は、無意識で対抗しましょう。 不思議と色の濃いポリッシュを塗ってたり 人工の爪がついていると、深層心理で避けるらしくって 噛む癖が治りやすいと言われてます。 | |
| ● | 換気は十分にしよう! |
| 他のものにも言えることなんだけど、特につけ爪の作業中は 換気を十分にしてネ。 強いにおいの薬品も多いし、空気にとんじゃうものもあるので 気分が悪くならないように 換気は絶対です。 | |
| ● | 形はスクエアオフが 一番丈夫! |
| スクエアオフというのは 爪の形が四角形で、先端の両角を少しけずった状態。これは つけ爪に限らず ケアの時のナチュラルネイルにも言えます。先が細くなればなるほど もろくなりがちだから 丸くしたり尖がらせたりするよりは スクエアオフで整えることをおすすめします。好みもあるけどネ。 | |
| チップにトライ! |
| チップにもいろいろ方法があって、これは
初歩の初歩です。(耐久度、低め) でも、一番簡単だし、十分丈夫。 |
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まずは消毒! コットンにアルコールをふくませて、 傷がないか確認しながら 拭いていきます。指の間も忘れないでね。爪の裏も オレンジウッドスティックにコットンを巻いたものを使って消毒します。アルコールがない場合や、肌が弱い人は かわりに薬用石鹸で手を洗ってね。 | ||
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左手の爪の小指から 順にエメリーボードで長さ、形を整えていきます。爪の表面も チップの接着をよくするためにかるく削ります。 | ||
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チップを1本ずつ、ファイルで削って自分の爪のサイズに合わせていきます。長さもこの時揃えましょう。 | ||
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いよいよ自分の爪につけていきます。まず、チップの裏を軽く削ってから、ネイルグルーを数滴たらして フリーエッジの部分にしっかりと押し付けるようにしてつけていきます。 | ||
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しっかりとついたら、チップと自分の爪の段差部分を中心に ネイルグルーをのばすようにのせていきます。これを段差がきにならなくなるまで数回繰り返します。途中、表面をさわってみて、なめらかじゃない部分がある時はファイルで軽く削って整えてね。 | ||
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グルーも乾いて表面の段差がなくなったら、ブラックボードを使って フリーエッジ、サイドをまず 整えます。 | ||
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全部の爪の形が揃ったら、 表面を磨きます。 目で見て わかんなくなったら、指の腹で触ってみて なめらかになっているか確認しながら やっていってね。 もし ファイルを何本か持ってる人は だんだん目が細かいのに変えていくと よりツルツルになるヨ。 | ||
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まずは消毒! コットンにアルコールをふくませて、傷がないか確認しながら拭いていきます。指の間も忘れないでね。爪の裏も オレンジウッドスティックにコットンを巻いたものを使って 消毒します。アルコールがない場合や、肌が弱い人は かわりに薬用石鹸で手を洗ってね。 | ||
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左手の爪の小指から順にエメリーボードで長さ、形を整えていきます。爪の表面も アクリルの接着をよくするためにかるく削ります。 | ||
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プライマーを肌につけないように注意しながら塗ってから フォームをしっかりとつけていきます。 プライマーが肌に付着しちゃうと 化学反応を起こしてすごく痛いので気をつけてネ。 ちょっとで ずいぶんと広がるので量は少なめに。 フォームは形のもとになるので まっすぐつけるようにしてね。 | ||
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ここからは 1本づつやっていきます。 まずアクリルリキッドをダッペンディッシュに入れて(酸化しやすいので いっきに出さないで ちょっとずつ足していってね)そこに アクリルブラシをひたします。 リキッドの量をブラシをしごいて調節してから アクリルパウダーをつけます。柔らかいボール状のものができるので、まずは先端(フリーエッジ)にのせて 形をブラシで押し広げるようにして作っていきます。(この時は 少し硬め) | ||
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同じように 今度は少し柔らかめのボールを作って、それを 爪の中央からフリーエッジにかけてのせて 段差がでないように押し広げます。 | ||
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最後は 柔らかいボールを作って、甘皮より少し手前において フリーエッジに向かってなじませます。 上、左右から よぉくチェックして へこんでたりしないかをチェックしてね。 それから 次の指に 4〜6の作業を繰り返します。 | ||
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きっと10本終わる頃には 固まってしまってると思うけど、いちよう オレンジウッドスティックで 表面を叩いてみて、いい音がしたら いよいよ 削りです。フォームを外してからブラックボードを使って、 フリーエッジ、サイドをまず 整えます。 | ||
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全部の爪の形が揃ったら、表面を磨きます。 目で見てわかんなくなったら、指の腹で触ってみて なめらかになっているか確認しながら やっていってね。 もし ファイルを何本か持ってる人は だんだん目が細かいのに変えていくと よりツルツルになるヨ。 | ||
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最後に ブロックバッファーで表面をなめらかにします。この時、オイルを少しだけつけて磨くと ぴっかぴかになります。ブロックバッファーがない人は目の細かいファイルでやってみてね。 | ||
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アセトンと キューティクルオイルをリムーバルディッシュに入れて、そこに 爪がひたるように 指を入れます。じっと がまんの子、最低15分くらいはその状態をキープしてみましょう。 | ||
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だんだんと表面から溶けてくるので、 オレンジウッドスティックを使ってこすり落とします。 これを ひたすら繰り返す。 チップは比較的 リムーバルも楽です。 スカルプチャーはしぶといので 根気と時間が必要です。がんばろう! | ||
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強い薬なので 必ず作業後は手を石鹸で洗って、 乾燥をふせぐために 指にキューティクルオイル、またはハンドローションをすりこんでおきましょう。 | ||
Have
fun!