COLORING
[キレイになるための色塗り編]
 
ハンド/フット
 
 
 


COLORING
今のポリッシュって キャンディーみたいにカラフルで可愛いよね。
色を選ぶのが また楽しい。
カラーは 色によってその色の雰囲気に自分がはまれる道具。
淡い色をつけると 爽やかな気持ちになるし、
濃い渋めの色をつけると いつもより姿勢がよくなったような。
指先のほんの少しのスペースに色がのってるだけで 
気分が変われるなんて なんて女性って得なんだろう。
 
カラーリングのポイント
 
爪を傷めるのはポリッシュではなくって、リムーバーだよ!
頻繁に カラーチェンジするのは できるだけやめましょう。プロが塗ると かるく10日は もちます。 どうしてもの場合はGOODSでも紹介した ノンアセトンタイプを使ってね。
生爪のままでいると危険がいっぱい!
上でも言ってるように ポリッシュは悪玉のように思われているけど、じつは紫外線とか色んなものから守ってくれるし、欠けたりしにくくしてくれます。爪が弱くて すぐ欠けちゃう人は せめてベースコート、トップコートだけでも塗っておくようにしましょう。
カラーリングの命は やっぱりポリッシュそのもの!
どんなに 可愛い色でも筆がバサバサだったり、ポリッシュの濃度がドロドロだったら, 頑張ってみても きれいには塗れません。 もしドロドロになってしまったら、ポリッシュシンナーで薄めてね。でも これも使いすぎると ポリッシュの本来の色から遠ざかるので ほどほどに。
筆先が ばらばらになっちゃったものは 一度きれいに拭き取ってから 飛び出てる毛先をはさみで切っちゃいましょう。
 
カラーリングにトライ!
◆フットの場合は まずセパレーターを指の間に入れておいてね◆
 
1
  これが意外と 大事なポイント、 まずはアルコールで 爪の表面と裏を きれいにします。裏は オレンジウッドスティックにコットンを巻き付けたものを使ってね。この作業によって、爪の表面についている油分をとって ポリッシュのつきともちをよくします。
 
2
  ベースコートを塗ります。わりと みんな はぶきがちらしいけど、ベースコートには ポリッシュがキレイにのるように爪の表面をなめらかにするなどの大事な役割があるので、絶対にはぶいちゃダメです。
 
3
  ベースコートがしっかり乾いたら 甘皮側から 爪先にむかってポリッシュを塗っていきます。これ、フットでも同じで 爪の表面だけでなくって 先端にも塗るともちが違います。
1回目は まず きちんと甘皮側、サイドも塗り残しがないように塗ります。
 
4
  ポリッシュは 必ず二度塗りしましょう。これで本来のポリッシュの色がでます。
二度目は ムラがないように集中して塗ってね。
 
5
  ここで これも はぶかれがちなトップコートの出番です。トップコートには ポリッシュのもちをよくしてくれたり、爪を外部からの刺激から守ってくれる働き者。感謝して塗りましょう。
 
6
  仕上げに はみだしてしまっているポリッシュをとります。オレンジウッドスティックにコットンを薄く巻き付けたものにリムーバーをひたして、甘皮側、サイドなどを きれいにラインを整えます。
 
7
  あとは じっくり待つのみ。表面が乾くまでで 最低20分、中までしっかり乾くには1時間みてね。 せっかく塗ったポリッシュに シーツのあとなどつけないように、ここで クイックドライネイルが登場します。ポリッシュの乾きを早めてくれるお役立ちもの。わたしは個人的にはスプレータイプがスキ。

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Have fun!

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